現実を離れた「生きる意味」を問わないこと―『超越と実存』南直哉
『超越と実存』哲学者みたいなお坊さん 哲学者みたいなお坊さんが、南直哉です。 まずタイトルから『実存と超越』とは、哲学書ですね。僕も哲学書だと思って立ち読みし、すぐ買いました。この本で南直哉は、そもそも仏教の本質とは何か…
まず、こちらが先に相手を信じる。
まず先に相手を許すことの大切さは
社会人になって、
色々な人と出会う中で、より深く感じる。
信頼できて、本当に頑張っている人のためなら、
私も頑張らなきゃ、と強く思わされる。
アリョーシャ,
ソーニャは、責める前に、まず許す。
小説を書くために
戦後の右翼・左翼の歴史を学んでいることもあって、
今日は靖国神社・千鳥ヶ淵へ。
怖い人たちの多さに驚いた。
サンドウィッチマンがそこら中にいる感じで、すごく緊張感がある。
怒鳴り合いも2回見た。警察官も大量だった。
怖い人たちの中には
頭が冴えて眠れず、、、
もう明日の仕事を始めちゃう。
禅の先輩が
ちょうど今、本を執筆中で
連日徹夜をして時間感覚がバグっているそう。
時には、
この世の時間をぶっ飛ばして
三昧に浸るのも良いのだと思う。
昨日の対話の中では
あっという間に時間が溶けて行った。
この集中状態を
夜は友人と
ドストエフスキー、
ニーチェについて電話で4時間話した。
今日は喋りすぎだな。
しかし、ドストエフスキーについての
自分なりの読み方がとても深まった。
大学時代の友人なのだが、
ドストエフスキーを一緒に読むことで、
友人関係が復活・白熱して、
ドストエフスキーに感謝である。
大変有り難いことに
ドストエフスキー研究者の方と
おしゃべりさせていただく機会に恵まれた!
小説作品の内在的な研究から
宗教的回心、
日本における
ドストエフスキーの二次創作まで
ドストエフスキーについては
あらゆる点で研究がなされていることに

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