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詩

詩

嘆きと祈り(詩10. 2020年12月)

2015.12.12 ばさばさ

泣くがいい     我が魂よ 泣くがいい 涙を流せ お前は飽き果て 疲れ切っている 一切の慰めより 打ち棄てられて   ここにはなにもない 求めるものは 何1つ ここにはない だから泣け 泣…

詩

深海魚の顔をした人(詩⑨2020年11月)

2015.11.26 ばさばさ

    ひるすぎ布団にねていたら     ひるすぎ布団にねていたら 涙がぽろりとながれたよ 何にもおもってなかったけれど 光がさしたきがしてね 光がさしたきがしてね ながれる涙はさ…

詩

むなしさに襲われる夕暮れどきに(詩⑧2020年9月)

2015.09.21 ばさばさ

さみしさを抱え     誰によっても 何によっても 癒やされえない このさみしさだけが ほんとうだ 宇宙にたったひとつきりの さみしさを抱え 街から街へと 歩いていく   ナスにも飽きた &…

詩

ひとりぼっちと信仰と(詩⑦2020年9月)

2015.09.16 ばさばさ

信じて   信じて生きればいい ただ信じて 生きればいい 他には何も知らなくていい 光なんて 見えなくっていい 希望なんて なくたっていい 信じていれば 生きられる 信じていれば     ぼ…

詩

夏がくる前に(詩⑥2020年7月)

2015.07.12 ばさばさ

歩くこと     歩いていかなくちゃならない いつまでも いつまでも ぼくはぼくの 道の途中だ ぼくがいなくなっても 別のだれかが 歩いてくれる だからぼくは ぼくの道を歩いてゆく…   &…

詩

詩② なげきとすくい(2019/2月~)

2015.02.21 ばさばさ

みんなのくるしみはしずかだ     「みんな くるしんでいる」 このことばの中に いったいどれだけの呻きが 渦巻いているのだろう この宇宙のうちに 無数の歎き 苦しみ 痛みが 木霊し 反響し 充満して…

詩

主とともに(詩⑤2020年4月②)

2014.05.07 ばさばさ

  とんでゆく   この私の世界は 主と 私と 数人の死者たちだけの ひみつの ぜいたくな 食べものだった 私の魂は ただ 自由に 歩いてゆけば良いのだ 彼らと一緒に。 夕焼け空をとびゆく カラスの編…

詩

湖のほとりで。(詩③、2020年3月~)

2014.03.11 ばさばさ

生きることはかなしい     生きることは かなしいなぁ… いつも夕方みたいだ 湖のおもてに煌めく夕日が うつむいたぼくを 照らしていた   やさしい風   湖のむこうからやってく…

詩

祈り(詩①2020/1月~)

2014.02.12 ばさばさ

雪が降る チョコレートを渡す     だれもいないお御堂で しずかに祈る しずかにいのる 雪がふる しんしん しんしん 「行きましょう 主の平和のうちに」 教会を出る 凍える こごえる ヘルメットがく…

詩

混乱と意地(詩④2020年4月①)

2013.04.19 ばさばさ

生きれば生きるほど     生きれば生きるほど 血も 痛みも 失望も 濃さを増す はっきりとした生が くっきりとした影を地に刻む しかし 私の血の染み込むこの土こそが どこまでも つながっているのだ …

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「生きるため」に読み、考える。 毎朝坐禅・読書・小説執筆と在宅ワーク&家事子育てで生きてます。 早稲田政経卒、臨済禅の参禅修行3年➡︎カトリック受洗6年➡︎再び禅者として生きる 2歳の娘と妻と埼玉の田舎暮らし 宗教哲学・文学大好き。 新宿路上で無料お悩み相談をやってました。Amazonアソシエイト参加中

basabasatti
basabasatti

ばさばさ〆生きねば研究

@basabasatti ·
21 8月

来期の保育料が
0円になった通知が来て、
我が家は非課税世帯に
なったことを知る!

今まで
生活保護世帯=非課税世帯だと
思っていたけど、違うんだな。

色々な意味で、
今送れている生活はありがたいのだな。

不足ばかりに注目しちゃうけど、
正社員時代はやっぱり
もっともっと心に余裕がなく、

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basabasatti

ばさばさ〆生きねば研究

@basabasatti ·
21 8月

ニーチェと生きねばの関係について
一つ分かったのは、
「真理はない」という結論、
あるいは選択によって

「真理」(生きる意味)をまず見つけてから、人生を始めよう、
という世界から自由になれるのだ。

「真理を探す」人生から、
「私の内の力への意志」を
よりよく発現させる人生へ。

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kirie_folklore

きりゑだう

@kirie_folklore ·
19 8月

苔に覆われた大阪・法善寺の水掛不動尊
この像に水をかける風習は、前後の困窮のなか毎日熱心に参拝していたある人が、供物の代わりに水をかけて祈願をしていたことに由来するという

2

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basabasatti

ばさばさ〆生きねば研究

@basabasatti ·
20 8月

ちょうど下記を読んでいた。

『ニーチェ事典』(弘文堂)「忘却」より

「ニーチェが見いだす時代の病いに対して、彼が健康と幸福の指針として呈示するのが、「非歴史的に感覚する能力」つまり「忘却」である。
「忘れうる者は強者である」
だがそれは楯の一面にすぎない。

安楽 @reincarnationus

俺が思う「健康的な人間」は、単に心身がどうこう以上に、予測していない出来事に対して自分を開いて応じられること、予期していなかった自分のブレに乗って自己を変動していけること、つまり精神の可変性、平たく言ってレジリエンス、もっと卑近に言えば「忘れっぽい人」を、俺は「健康的」だと思う。

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basabasatti

ばさばさ〆生きねば研究

@basabasatti ·
20 8月 2021

それと同時に,
1人でこもる時期というのも間違いなく大切だ。
十分1人でこもって、
1人孤独に生きることのむなしさを味わい尽くし、
もう嫌になってはじめて、
〈それでも〉人と関わろうという気持ちになるのだと思う。
ぼくは一度絶望する必要があったと思う

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想いを込めて語っています。

https://youtu.be/_Qw1dgYlFDQ

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