西田幾多郎の宗教哲学②ネルケ無方様(安泰寺)「why(なぜ生きるか,生きる意味)を徹底してこそのhow(いかに生きるか)」
西田幾多郎の記事に、安泰寺のご住職、ネルケ無方さまからご感想のメールを頂きました。 御本人からブログに転載しても構わないとの許可を頂きましたのでシェアさせていただきます。 ネルケ無方さんは、ドイツ生まれのご住職さんです。…
今回は奥さんが一泊の出張で
初めて娘と夜2人だったが、
早朝「ママがいない!」と泣いた以外は平気で、
思ったより大変じゃなくて良かった。
ドストエフスキー論、
高橋和巳論を読む中で気づいた。
それぞれの小説作品自体が面白いのではい。
その人間の精神的葛藤が
魂を煮詰めたように表現されたものが
小説であり、
その魂の小宇宙の数々を
星座のように並べ、
1人の人間の人生を賭けた葛藤に
想いを寄せることができる。
ディズニー映画『カーズ』
めっちゃ良かった。
社会で生き抜いていくために
ピュアなものを捨て、
友だちを切り捨てて大人になった
我々の心の奥の負い目。
高速道路ができて
見捨てられた街に生きる者。
彼らと共に、そこに残る者たちがいる。

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