自己と他者とは対立した存在なのか-中村元『自己の探求』から
学術的な冷たさ、単調さの強い著作が多い中村元のなかでも、「いかに生きるか」をわりに自由に論じている『自己の探求』から。 「相手にそんなにしてやったら、こっちが損じゃないか!」 という考えは、人間同士がお互いに仲良くするこ…
やっと妻子のいる我が家に帰れました!
これからはもっと
余白と余裕を持って生活しようと思う。
今回の療養で、
この世の空しさというものを
深く味わうことができた。
普段は大切だと勘違いして
焦って頑張っていることも、
立ち止まってみれば、
いかにしょうもないことであるのか。
高橋和巳『堕落』 #読了
なぜ高橋和巳に惹かれるのか。
安易なヒューマニズムが徹底的に
破壊されるからかもしれない。
結果的に、
神なき人間の惨めさを
描いているようにも読めるのだ。
人間・自己の信じられなさの描写には
なんという安心感があるだろう。
私には快楽でさえある。
月曜日から高熱が続き、
今日から実家に帰り、療養生活を始めた。今晩は平熱である。
私は身体が弱い者であることを
ちゃんと自分のアイデンティティに
すべきなのだと思った。
そうでないと、
自分の力によって
この世の競争に勝つ
という物語しか書けない気がする。
それは結局、
『小説TRIPPER』には
鈴木結生の『猫にバイブル』が収録されているとのこと。
めっちゃ読みたいけれど、
遠めの図書館にもなくって残念。
町屋良平さんの『TRIPPER』における「平和と愚かさ」評を拝読しました。観光客的な視点とは小説家の視点のことではないかというのは、まさにぼくがつねづね考えていたことでした。文学者からそう言っていただけたことを嬉しく思います。小説家は現実を書けない。だからこそ真実が書けると思うのです。
・就労証明書3通作成、
・銀行の暗証番号ロック解除、
・家賃の引き落とし先変更、
・不動産に契約更新のアポ、
溜まった家庭タスクもなんとか処理!
妻は3年ぶりの
ディズニーランド計画を立ててくれた。
明日は学童パート
もう2週休んじゃったから頑張らねば。
大変だけど、生活を回していこう。

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