闇の底から昇る
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
フーコー講義集成、懐かしい…!
大学のゼミで
「社会は防衛しなければならない」
「主体の解釈学」を輪読した。
フーコーは哲学者というよりは
系譜学者だった。
抽象的な主張をするのではなく、
本当に丹念に
過去の文献を集めて並べ、
概念や言葉の意味の変遷を読み解いていく。
【10月8日発売予定】
『ミシェル・フーコー講義集成1 〈知への意志〉講義
——コレージュ・ド・フランス講義 1970-1971年度』(ミシェル・フーコー著 慎改康之、藤山真訳)
フーコー講義集成が再販されるようです。
【シリーズ刊行予定】
1.〈知への意志〉講義(1970-1971)
【10月8日発売予定】
『ミシェル・フーコー講義集成1 〈知への意志〉講義
——コレージュ・ド・フランス講義 1970-1971年度』(ミシェル・フーコー著 慎改康之、藤山真訳)
フーコー講義集成が再販されるようです。
【シリーズ刊行予定】
1.〈知への意志〉講義(1970-1971)
寝不足の頭痛がひどかったけど、
頭痛薬と
首こりマッサージ機をやりまくって
なんとか治した。
スマホできるアイデア仕事で良かった。
『これがニーチェだ』(講談社現代新書)にある
永井均のあまりにも痛烈な
キリストの十字架を語って布教するキリスト教への批判。
永井均はやっぱり強烈だ(汗)
これこそが、
哲学者の恐ろしさなのではないか。
永井均自身が、

気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)