「上っ面の成功」を退け、真理のために生きる覚悟。ヒルティ『幸福論』
このブログにしても、「生きねば活動」にしても、ぼくは「何か本当に価値あることのために生きたい」と、頭の片隅で考えてはいる。 しかし、頭の隅でそうは考えても、その実践となると困難である。 「人のためを思って」何か行動したつ…
『ゲンロンy』
楽しみしていた山内萌の「かわいいDIY」を読む。
10年前、大学のメディア論で、
ギャル文化を評価する話を学んだことを思い出し、
まだこうした研究は続いているのか!と驚く。
個人的に考えさせられたのは、
女性的な「文脈無視」(再解釈)による自由な創造性ということ。
自分が書いている小説は、
ドストエフスキー的な恋愛小説なんだな、と教会の交わりの中で気づいた。
男女の恋愛(あるいは痴情のもつれ)の中で、
犯罪と死(と復活)が起こる。
そう思ったら
ちょっと自信がついたし、
ドストエフスキー小説の大枠も見えた気がした。
男女関係の中で、
灯油20リットルが、
一気に1,000円値上がりしててビビった。
石油問題、
一体これからどうなるんだろう。
戦後ずっとアメリカのもとで
やってきた日本だけれど、
それで本当に生き残れるのか。
アメリカについていくのも茨の道だし、対米自立なんて道も、
またさらに修羅の道、
確定申告も終わったので、
あとは学童の子どもたちのレポートを終えたら、
少しずつ小説執筆も再開できそうだ。
シーンはたくさん溜まってるから、
あとはそれを文章として表現していく。
真ん中のあたりで、
時間をバーっと進めたいところがある。
短い描写を通して
確定申告では毎年
鬼のように集中で切ることを参考に考えたら
いつも気の進まない仕事の
どこが苦手なのかが判明した!
その仕事を
めっちゃ細かくタスク化すると、
「1つでもいいからやるか」と
ジワジワ進む。
苦手だから集中できないことを
前提にすると
余計な自己嫌悪も無くなった。

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