信仰とは③思想ではなく、実践の積み重ねである。
「信仰とは」シリーズ、第三弾です。 今回はカール・ヒルティの『幸福論』を中心に「信仰とは何か」を考えてみます。 本書は、まさに「生活者」のための信仰書、という気がします。 日々様々に降りかかる出来事の真っ只中で、それでも…
キリスト教
2020.07.26 ばさばさ
「信仰とは」シリーズ、第三弾です。 今回はカール・ヒルティの『幸福論』を中心に「信仰とは何か」を考えてみます。 本書は、まさに「生活者」のための信仰書、という気がします。 日々様々に降りかかる出来事の真っ只中で、それでも…
キリスト教
2020.07.04 ばさばさ
今回は「信仰なんて…」と、とりあえず斜めに見てしまう人に向けて、「信仰とは一体なにか」哲学的な著作からご紹介し、 信仰はただの盲信なく、真剣で誠実で勇気ある営みであることをすこしでも伝えられたらと思います。 信仰と真理・…
哲学書
2020.05.07 ばさばさ
このブログにしても、「生きねば活動」にしても、ぼくは「何か本当に価値あることのために生きたい」と、頭の片隅で考えてはいる。 しかし、頭の隅でそうは考えても、その実践となると困難である。 「人のためを思って」何か行動したつ…
人生で3度目の
友達の引っ越しバイトをセッティング。
1回目は、人生で最も疲れた一日,
新居と旧居を車で12往復し、
事前に荷造りをしていなかった友人に強い殺意を覚えた。
2回目は、
夜逃げ御用達の引っ越し業者に当日アポでの引っ越し作業。
引っ越し作業途中で、
病み上がりの娘のイヤイヤ絶叫が炸裂していたが、
食パンの白い部分を食べて、
ようやく眠りについた。ひと安心。
昨晩は嘔吐3回,下痢絶叫2回で、何度も夜中に起き、
げろまみれで暴れる娘を着替えさせ、体と布団を洗う、恐ろしい一夜だった。
娘が咳こんで急に吐く。
(特に心配はなさそう。)
その後奥さんは本当に丁寧に,
熱湯をかけて服やらシーツやらを洗ってくれる。
こういう丁寧さを尊敬する。
私は全部でテキトーでどうでも良くなって、面倒くさくてこういうことは本当にやりたくない。
袋に入れてひと思いに捨ててしまう。
『白痴』の冒頭が面白過ぎる。
それはいやらしく、ずる賢い親父たちの魅力である。
レーベジェフ,エバンチン将軍、トーツキイという
強烈なオヤジたちが開幕と同時に集う。
ドストエフスキー小説は
真剣過ぎて痛々しい青年たちを囲む、
気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)