「人間のものさし」を受け容れること.「神のものさし」を目指すこと.
「神が創った世界になぜ悪があるのか」という古典的な問いには、 古典的な答え「その部分だけ切り取ったら悪に見えるだけで、全知全能の神の視点からしたらそれは決して悪ではない。この世界は全て善である。一見悪に見えるものも、神は…
キリスト教
2019.05.12 ばさばさ
「神が創った世界になぜ悪があるのか」という古典的な問いには、 古典的な答え「その部分だけ切り取ったら悪に見えるだけで、全知全能の神の視点からしたらそれは決して悪ではない。この世界は全て善である。一見悪に見えるものも、神は…
哲学・思想
2018.11.09 ばさばさ
「my読書」ということで、無理に1テーマにまとめることはせずに、読んで感じたことを書き残していきます。 ここのとこ、ぼくが一日一生の基礎を置いているところの、禅の道に動揺をきたすゴタゴタがありました。そのため生の基礎をち…
なんとか今日の仕事も終わった!
確定申告、あとは最終チェックだけだ。
ストレスでムシャクシャするが、なんとか落ち着いて寝よう。
今日は娘が39度出て保育園を早退。
1/15以降、
家族全員が健康だった週が1回もない。
(難攻不落のママの体力に感謝。)
マルティン・ルター『ローマ書序文』(徳善義和訳)より
「このように、神に対するこの信頼に生きるキリスト者もなすべきすべてのことを知り、すべてのことをなしえ、すべてのことに確信をもち、すべてを喜んで、自由に行なう。
三島由紀夫という人は45歳で死にました。自分で決めて死んじゃったんですね。
その理由については色々言われていますし、私も思うことはあるんですけれど、それとはちょっと違った感じで、何て言うのか、生きていると
『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生
再読するが、素晴らしい。
人間による世界把握の限界と、
神の愛の完全性との間の葛藤を
上品なユーモアで包んでいる。
しかもこんな巨大なテーマを
1つの物語と展開を通して
段階的に描いていくところに、
小説の可能性が爆発している。
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