『ゼロ年代の想像力』後編 同質的で安全な世界を出て他者と向き合う
「世界が物語を与えてくれない」ことを嘆く受け身の生 先の記事に見たように、アニメ版『エヴァンゲリオン』の碇シンジやセカイ系は「世界が物語(意味)」を与えてくれないことを嘆き、引きこもりたいあるいは美少女から肯定されたい…
文学
2018.07.31 ばさばさ
「世界が物語を与えてくれない」ことを嘆く受け身の生 先の記事に見たように、アニメ版『エヴァンゲリオン』の碇シンジやセカイ系は「世界が物語(意味)」を与えてくれないことを嘆き、引きこもりたいあるいは美少女から肯定されたい…
文学
2018.07.26 ばさばさ
「この現実にはなんのロマンもない。俺に非日常をよこせ!」という嘆き こんな嘆きがあなたの心にはないでしょうか。 世界の危機も、政治運動も、命をかけた戦いも、戦友も、なんのロマンも見当たらず、みじめな自分だけがただ暮らして…
今回は奥さんが一泊の出張で
初めて娘と夜2人だったが、
早朝「ママがいない!」と泣いた以外は平気で、
思ったより大変じゃなくて良かった。
ドストエフスキー論、
高橋和巳論を読む中で気づいた。
それぞれの小説作品自体が面白いのではい。
その人間の精神的葛藤が
魂を煮詰めたように表現されたものが
小説であり、
その魂の小宇宙の数々を
星座のように並べ、
1人の人間の人生を賭けた葛藤に
想いを寄せることができる。
ディズニー映画『カーズ』
めっちゃ良かった。
社会で生き抜いていくために
ピュアなものを捨て、
友だちを切り捨てて大人になった
我々の心の奥の負い目。
高速道路ができて
見捨てられた街に生きる者。
彼らと共に、そこに残る者たちがいる。
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