闇の底から昇る
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
キリスト教
2021.09.24 ばさばさ
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
東洋思想
2020.05.04 ばさばさ
「無、無、無…」無という一字に徹することが、この世界の真理(仏法)に生きることであると語る東洋思想は多いです。 東洋思想においてだけでなく、キリスト教中世神秘主義思想の筆頭に挙げられるマイスター・エックハルトも「神性の無…
キリスト教
2020.04.19 ばさばさ
さぁさぁみなさん!なんて辛気臭い顔してるんですか! いったい、いったい、一体全体、こいつは何て有様でしょう!なんたる無様さ!人間たちは! 全く、まったく!じめじめじめじめくされきったナメクジどもです!あんたらは! 世界ぜ…
ニーチェのペシミズムについて。
「健康な人間にとり、世界が無意味であり生存が苦痛に満ちたものであるという事態は、悦ばしい仮説、欲求の対象であり、真理ではありません。
○「感情を味わうために生きる」ことを止めるテーラーワーダ仏教。
・喜びの感情や期待によって、嫌なことを乗り越えようと、私は毎日頑張っている。
・ショーペンハウアー的な厭世主義、脱俗的な生。ニーチェの批判と大乗仏教の繋がり
「自己を恥じること」
そこから、本当の向上心と力、謙虚さが湧き出してくる。
「人、以て恥無かるべからず。恥無きを之れ恥づれば、恥無し。」
「人は、恥を知らない人間であってはならない。自分に恥じる心がないことを恥じることができれば、もはや恥ずべき人間ではなくなる」(孟子)
○安岡正篤、『禅と陽明学』
・安岡正篤の言葉をどこまで信用できるのかは、未だ検討中であるが、下記の視点は非常に大切だと感じた。
・小乗仏教を経てからの大乗仏教でなければ、ただの軽薄な現世肯定にすぎなくなる。大乗仏教なしの小乗仏教も、同じく良くない。
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