闇の底から昇る
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
キリスト教
2021.09.24 ばさばさ
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
東洋思想
2020.05.04 ばさばさ
「無、無、無…」無という一字に徹することが、この世界の真理(仏法)に生きることであると語る東洋思想は多いです。 東洋思想においてだけでなく、キリスト教中世神秘主義思想の筆頭に挙げられるマイスター・エックハルトも「神性の無…
キリスト教
2020.04.19 ばさばさ
さぁさぁみなさん!なんて辛気臭い顔してるんですか! いったい、いったい、一体全体、こいつは何て有様でしょう!なんたる無様さ!人間たちは! 全く、まったく!じめじめじめじめくされきったナメクジどもです!あんたらは! 世界ぜ…
自分が今歩いている道を知ることは、
自分が捨て、退けてきたものを
改めて自覚するということだ
自分が選ばなかった道の中には、
自分が選ばなかった幸せや、安らぎがある
しかし私は、それらを捨て、退けた
その過去を知ることで、
現在がより深く明らかになる。
限界内における選択が人生だ
今日は寝不足で少々つらかったが、
娘と2人で動物園を楽しんだ。
妻は東京の友達に会いに行っていた。
妻の牧場に行って馬に乗ったり、
とにかく動物との関わりが多い人生であり、
動物がすごい好きになるだろう。
しかし、動物を好きになることは、
創作・表現を志すと、
焦りとの戦いが生まれる。
早く創作活動したい。
いつになったら、完成させられるのか。
この雑念が生活と
心をかき乱そうとする。
しかしこれは
相手にしても仕方のない雑念である。
いくつかの解決策を考える。
・「過程を楽しむ」姿勢
言うは易く行うは難し。
『日本人は何を考えてきたのか 近代編』 NHK取材班 「西田幾多郎と京都学派」読了
・藤田正勝、小林敏明、上田閑照、福岡伸一など、西田研究の大物がズラリと取材に応じていて、さすがのNHKである。
「思考すること」は極端な方向へ向かう。
考え続けることこそが
誠実であり、正しいと言う常識を
壊したい。
カミュは実存主義の立場から革命を否定した。
私は逆に小説の中で、
禅仏教的立場から革命的活動を肯定したい。
それは、考えすぎないことであり
無為自然、無分別分別的に、
奥さんが妊娠3ヶ月を過ぎた。
川上未映子の『君は赤ちゃん』で、
出生前診断を受けるかどうか、
結果に対してどうするのか、
旦那さんとよくよく話し合い、考えた、
という話があったが、
この問題はむしろ、
「よく話し合わず、考えない」方が良いのだと思った。
考えること自体が、
一つの方向へ
気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)