自己と他者とは対立した存在なのか-中村元『自己の探求』から
学術的な冷たさ、単調さの強い著作が多い中村元のなかでも、「いかに生きるか」をわりに自由に論じている『自己の探求』から。 「相手にそんなにしてやったら、こっちが損じゃないか!」 という考えは、人間同士がお互いに仲良くするこ…
連日の夜仕事を
なんとか乗り切った。
とにかく朝の座禅を
キッチリやって
雑念を追わずに
目の前の1つ1つに
徹底して行くだけだ。
明日、地域の子どもと
芋掘りイベント手伝いが終わったら、
ようやく休める。ありがたや。
小説を構想する中で、
現代における政治の問題とは、
大衆の投票行動と
インテリの理想との間の
葛藤なのだと思うようになった。
インテリは
大衆が考えていることがわからない。
だから、
「こんな政治はおかしい!」と悩む。
しかし大衆は大衆のリズムで
常に動き続けているのだ。
自分が今歩いている道を知ることは、
自分が捨て、退けてきたものを
改めて自覚するということだ
自分が選ばなかった道の中には、
自分が選ばなかった幸せや、安らぎがある
しかし私は、それらを捨て、退けた
その過去を知ることで、
現在がより深く明らかになる。
限界内における選択が人生だ
今日は寝不足で少々つらかったが、
娘と2人で動物園を楽しんだ。
妻は東京の友達に会いに行っていた。
妻の牧場に行って馬に乗ったり、
とにかく動物との関わりが多い人生であり、
動物がすごい好きになるだろう。
しかし、動物を好きになることは、

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