田川建三③「貧しいものは幸い」の虚偽と真理。相手の現実に寄り添うこと。
「貧しい者は不幸である」この現実と命がけで戦い抜いた先にのみ、「貧しくとも幸せ」という真理が拓ける。 ずいぶん前の話ですが、田川建三の宗教批判を紹介する「人は食って寝るために生きる」という記事を書きました。 その記事では…
哲学・思想
2019.03.25 ばさばさ
「貧しい者は不幸である」この現実と命がけで戦い抜いた先にのみ、「貧しくとも幸せ」という真理が拓ける。 ずいぶん前の話ですが、田川建三の宗教批判を紹介する「人は食って寝るために生きる」という記事を書きました。 その記事では…
哲学・思想
2019.02.17 ばさばさ
前回の人は食って寝るために生きる。田川建三①my読書[4]では、田川建三の宗教批判を、「生活・現実」を離れることへの徹底的な批判という点に注目しました。 今回は、新約聖書を神の言葉として絶対化することへの田川の批判に注目…
生きる意味 なぜ
2018.11.24 ばさばさ
新約聖書学者にして徹底的に辛辣に、観念的な領域に留まってしまう宗教へ問題を提起した田川建三をご存知でしょうか。 日本全国に出回っている「新共同訳」という聖書、およびキリスト教をストレートに批判しつつ、個人で新約聖書すべて…
半年ぶりの風邪で
インフルにかかったようで
自宅で隔離生活。
やっと熱が下がって来た。
朦朧とする意識で、
生活習慣の改善をchat gptと相談して、
新しい生活・仕事のリズム案をつくる。
高熱の苦しみの中、
どうにもならぬ雑念を悩まされる中で、
日頃の生活の情けなさを反省させられた。
今日も娘のお腹の不調で
保育園お休みに。
バタバタの1日だったが何とか乗り切った。
仕事を無事に終え、食器洗いと炊飯予約。
半年前は、報いの見えない父親業がつらかったが、
最近は当たり前になりつつある。
家族全員が日常生活を送れることだけで、すごい達成なのだと思えるように。
10日間くらい
看病・家事に加えて
毎日仕事の締め切りに追われてたから、
「何かしてなきゃ」という焦りがあって、のんびりできない。
完全にワーカホリックだ。
人間の心は繊細である。
娘の下痢が3週間目に突入し、
子守りと家事の隙間をぬって
時間ギリギリに仕事を終わらせる日々が続いたが、
ようやく、明日から保育園に復帰できそうだ。
ものすごく鍛えられた。
1ヶ月以上小説も書けなかったが、
寝かせる時間はとても大切だ。
また、教会の交わりで、
何とか今日の仕事も乗り切った。
ヘトヘトだけど、
明日は友達の引っ越しの手伝いバイトだから、まぁリフレッシュにはなるはず。
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