『ゼロ年代の想像力』後編 同質的で安全な世界を出て他者と向き合う
「世界が物語を与えてくれない」ことを嘆く受け身の生 先の記事に見たように、アニメ版『エヴァンゲリオン』の碇シンジやセカイ系は「世界が物語(意味)」を与えてくれないことを嘆き、引きこもりたいあるいは美少女から肯定されたい…
文学
2018.07.31 ばさばさ
「世界が物語を与えてくれない」ことを嘆く受け身の生 先の記事に見たように、アニメ版『エヴァンゲリオン』の碇シンジやセカイ系は「世界が物語(意味)」を与えてくれないことを嘆き、引きこもりたいあるいは美少女から肯定されたい…
文学
2018.07.26 ばさばさ
「この現実にはなんのロマンもない。俺に非日常をよこせ!」という嘆き こんな嘆きがあなたの心にはないでしょうか。 世界の危機も、政治運動も、命をかけた戦いも、戦友も、なんのロマンも見当たらず、みじめな自分だけがただ暮らして…
なんとか今日の仕事も終わった!
確定申告、あとは最終チェックだけだ。
ストレスでムシャクシャするが、なんとか落ち着いて寝よう。
今日は娘が39度出て保育園を早退。
1/15以降、
家族全員が健康だった週が1回もない。
(難攻不落のママの体力に感謝。)
マルティン・ルター『ローマ書序文』(徳善義和訳)より
「このように、神に対するこの信頼に生きるキリスト者もなすべきすべてのことを知り、すべてのことをなしえ、すべてのことに確信をもち、すべてを喜んで、自由に行なう。
三島由紀夫という人は45歳で死にました。自分で決めて死んじゃったんですね。
その理由については色々言われていますし、私も思うことはあるんですけれど、それとはちょっと違った感じで、何て言うのか、生きていると
『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生
再読するが、素晴らしい。
人間による世界把握の限界と、
神の愛の完全性との間の葛藤を
上品なユーモアで包んでいる。
しかもこんな巨大なテーマを
1つの物語と展開を通して
段階的に描いていくところに、
小説の可能性が爆発している。
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