闇の底から昇る
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
10日間くらい
看病・家事に加えて
毎日仕事の締め切りに追われてたから、
「何かしてなきゃ」という焦りがあって、のんびりできない。
完全にワーカホリックだ。
人間の心は繊細である。
娘の下痢が3週間目に突入し、
子守りと家事の隙間をぬって
時間ギリギリに仕事を終わらせる日々が続いたが、
ようやく、明日から保育園に復帰できそうだ。
ものすごく鍛えられた。
1ヶ月以上小説も書けなかったが、
寝かせる時間はとても大切だ。
また、教会の交わりで、
何とか今日の仕事も乗り切った。
ヘトヘトだけど、
明日は友達の引っ越しの手伝いバイトだから、まぁリフレッシュにはなるはず。
やっと疲れが取れる!と、
温泉行って仕事始めたら、
再び娘が水便になり、お迎えへ。
温泉入れずに、寄付しただけで終わってしまった😭
仕事溜まって大変だぁ…!
今はドストエフスキーの『白痴』を読み進めている。
ナスターシャ・フィリーポヴナの名の日の乱痴気騒ぎの迫力には圧倒される。
読んでいると鼓動がバクバクして、
呼吸も浅くなっていくリアリティ
ドストエフスキー小説は、
長いから焦って読み進めたくなっちゃうけど、

気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)