西田幾多郎の宗教哲学②ネルケ無方様(安泰寺)「why(なぜ生きるか,生きる意味)を徹底してこそのhow(いかに生きるか)」
西田幾多郎の記事に、安泰寺のご住職、ネルケ無方さまからご感想のメールを頂きました。 御本人からブログに転載しても構わないとの許可を頂きましたのでシェアさせていただきます。 ネルケ無方さんは、ドイツ生まれのご住職さんです。…
生きる意味 なぜ
2019.03.16 ばさばさ
西田幾多郎の記事に、安泰寺のご住職、ネルケ無方さまからご感想のメールを頂きました。 御本人からブログに転載しても構わないとの許可を頂きましたのでシェアさせていただきます。 ネルケ無方さんは、ドイツ生まれのご住職さんです。…
哲学書
2019.02.01 ばさばさ
自己の愚と矛盾とを知りつつも自分では何もできない。だから神・仏の中に自己を投げ出し、棄て去る 西田幾多郎、晩年の論文「場所的論理と宗教的世界観」は彼の宗教に対する考え方を、他の著作の何倍もわかりやすく描いています。(西田…
なんとか今日の仕事も終わった!
確定申告、あとは最終チェックだけだ。
ストレスでムシャクシャするが、なんとか落ち着いて寝よう。
今日は娘が39度出て保育園を早退。
1/15以降、
家族全員が健康だった週が1回もない。
(難攻不落のママの体力に感謝。)
マルティン・ルター『ローマ書序文』(徳善義和訳)より
「このように、神に対するこの信頼に生きるキリスト者もなすべきすべてのことを知り、すべてのことをなしえ、すべてのことに確信をもち、すべてを喜んで、自由に行なう。
三島由紀夫という人は45歳で死にました。自分で決めて死んじゃったんですね。
その理由については色々言われていますし、私も思うことはあるんですけれど、それとはちょっと違った感じで、何て言うのか、生きていると
『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生
再読するが、素晴らしい。
人間による世界把握の限界と、
神の愛の完全性との間の葛藤を
上品なユーモアで包んでいる。
しかもこんな巨大なテーマを
1つの物語と展開を通して
段階的に描いていくところに、
小説の可能性が爆発している。
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