ニーチェ『道徳の系譜』を読む①ー哲学の入門書、倫理学の必読書
これから何回かに分けて、 ニーチェの『道徳の系譜』の読解を行っていきます。今回は「序言」と、ぼく自身の『道徳の系譜』の思い出をご紹介し、『道徳の系譜』は何を問い、その問は何をもたらすのかを確認します。 ニーチェの『道徳の…
哲学書
2019.02.17 ばさばさ
これから何回かに分けて、 ニーチェの『道徳の系譜』の読解を行っていきます。今回は「序言」と、ぼく自身の『道徳の系譜』の思い出をご紹介し、『道徳の系譜』は何を問い、その問は何をもたらすのかを確認します。 ニーチェの『道徳の…
哲学書
2019.02.17 ばさばさ
さて、前回の記事では「序言」と、ぼく自身の「道徳の系譜」を読んだ衝撃について書きました。 「序言」で確認された『道徳の系譜』の2つの主題とは、 1, ということでした。 今回の記事では1の問い、 『善悪という「道徳的」価…
ダサい話ではあるが、
妻子が生まれて、
自分の居場所や
土台・逃げ場ができたからこそ、
安心して小説を書いたり、
探求できるようになったのは事実だ。
探求が実らなかったとしても、
家族との関わりはあったから,
人生が無駄だった
ということにはならない、
と思うことも可能である。
きゅうりのわさび、砂糖漬け、
前回は塩で揉んでから15分置いて
水気を抜いたのだが、
今回めんどいからスルーしたら
味が全然違うな。
料理は手抜き禁物だ。
妻は容赦なく
味を指摘してくるタイプだが、
むしろ、ありがたいと思おう。
改善するかはともかく、
問題は指摘されねばならない。
○『日本人は何を考えてきたのか 昭和編 戦争の時代を生きる』NHK取材班著
全然期待せずに図書館で借りたのだが、
さすがのNHK,取材が豪華である。
西田幾多郎の箇所は、藤田正勝、上田閑照、福岡伸一、小林敏明
大本教は、中島岳志、安丸良夫、島薗進など。
シモーヌ・ヴェイユ思想入門 (光文社新書 1409)今村 純子著
今までヴェイユは
つまみ読みばかりで、
「これがヴェイユだよね」と言う
自信はないまま読んできたが
この本のおかげで、
ヴェイユを非常に掴みやすくなった。
娘が保育園お休みなので
『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』をアマプラで見始めたが、
あまりにも安っぽくてきつかった。
森達也の『A』を初見で見ていく。
1996年の映像が
シンプルにエモすぎるな
気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)