ニーチェ『道徳の系譜』を読む①ー哲学の入門書、倫理学の必読書
これから何回かに分けて、 ニーチェの『道徳の系譜』の読解を行っていきます。今回は「序言」と、ぼく自身の『道徳の系譜』の思い出をご紹介し、『道徳の系譜』は何を問い、その問は何をもたらすのかを確認します。 ニーチェの『道徳の…
哲学書
2019.02.17 ばさばさ
これから何回かに分けて、 ニーチェの『道徳の系譜』の読解を行っていきます。今回は「序言」と、ぼく自身の『道徳の系譜』の思い出をご紹介し、『道徳の系譜』は何を問い、その問は何をもたらすのかを確認します。 ニーチェの『道徳の…
哲学書
2019.02.17 ばさばさ
さて、前回の記事では「序言」と、ぼく自身の「道徳の系譜」を読んだ衝撃について書きました。 「序言」で確認された『道徳の系譜』の2つの主題とは、 1, ということでした。 今回の記事では1の問い、 『善悪という「道徳的」価…
明日は子ども食堂の手伝いだ!
早起きして、仕事を終わらせねば!
寒いおかげで布団が気持ち良いね。
おやすみなさい。
疲れた!頭痛い!
夜のミーティングは嫌だなぁ。
イヤホン耳に突っ込んで、
音楽でなんとか起きる。
スターウォーズのBGMで
今朝も仕事頑張ろう。
疲れたら坐禅。
あと昨晩読んだアランの『幸福論』良かった。
今までなかなかとっつきづらかったけど
こりゃ生きねば哲学とめっちゃ重なるな。
精神的な,宗教的に問題を捉えることをやめて、
大学生とおしゃべりできて、
めっちゃありがたかったです。
宮沢賢治は、
自己犠牲的な愛の理想世界を
究極のところまで追い求め、
その果てに過労死するまで貫いた生涯だったと、私は考えています。
その生き方は、
この現実世界では成り立たない、
だからこそ美しいと
最近、仕事頑張って、
褒められることも増えて
ちょっと傲慢になっている気がする。
すると、
ミスした時とか、
ちょっと撤退できないときとかに
それを隠そうとする気持ちが生まれる。
自分は「もっと」できるやつですよ、と
現実の自分を認めずに、
誤魔化そうとしてしまうのだ。
自信がついてきて
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