『ぼくたちは』終了と、近況。小説執筆を本格的に始めます
当ブログをお読み頂いているみなさま、こんにちは。ばさばさです。 約1年間をかけてアップしてきた小説『ぼくたち』ですが、未完のまま終了致します。楽しみに読んでくれていた方には、ほんとうにごめんなさいです。 大きな理由は2つ…
立川武蔵『空の実践』(講談社選書メチエ)に出てくる図が、とても面白かったです。
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動物園に家族で行った。
ただひたすらに
娘のリアクションを見て
癒されるばかり。
ペンギンは現代人のように疲れて見えた
読売新聞が連載していた
『昭和時代』中央公論社で本になってるのだが、図書館で借りててめっちゃ面白い。
60〜70年代はいろいろとすごい。
新左翼の崩壊、三島由紀夫事件、
大阪万博と
政治の時代が急速に崩壊して、
消費社会に向かっていく。
そこで村上春樹的な孤独も生まれてくるのだろう。
3回目の視聴だが面白い。
「実務」という会社の目的のためには、
「飲み会・雑談会議」などの外部が必要。
外部がないと、内側の「実務」自体がどんどん痩せ細っていくという、構造。
あらゆることにおいて、
どれだけ「外部」を確保するかによって、「中身・本質」が豊かになるのだ。

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