『ぼくたちは』終了と、近況。小説執筆を本格的に始めます
当ブログをお読み頂いているみなさま、こんにちは。ばさばさです。 約1年間をかけてアップしてきた小説『ぼくたち』ですが、未完のまま終了致します。楽しみに読んでくれていた方には、ほんとうにごめんなさいです。 大きな理由は2つ…
現実の社会・現場で
地に足をつけて戦っていないと、
観念・思想の世界で
戦った気になってしまうと思う。
きっと人は、
常に何かと戦っていたいのだ。
「リベラル知識人」の中には
現実を遊離した
キレイゴト・建前を守るために
戦っている人たちがいて、
彼らの姿は、
長丁場のMTGを終えたあと、
バタンキューしている妻の横で
大泣きをしていた娘の寝かしつけ完了。
今日送信のメールを作ったら、
筋トレで発散して
熱いシャワーを浴びよう。
……少なくともひとりの他者の世界のなかで、場所を占めたいというのは、普遍的な人間的欲求であるように思われる。おそらく宗教における最大のなぐさめは、自分はひとりの大いなる他者の前に生きているという実感であろう。

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