闇の底から昇る
罪は、時として悪を為さしめる。 取り返しのつかぬ罪、それによって損なわれた人間、消えない記憶 卑小な自己を守ることばかり考えて、目の前の兄弟の痛みにも気づず 自分の領域を明確に区切り、己の利得のみを考えている自己を背後…
月曜日から高熱が続き、
今日から実家に帰り、療養生活を始めた。今晩は平熱である。
私は身体が弱い者であることを
ちゃんと自分のアイデンティティに
すべきなのだと思った。
そうでないと、
自分の力によって
この世の競争に勝つ
という物語しか書けない気がする。
それは結局、
『小説TRIPPER』には
鈴木結生の『猫にバイブル』が収録されているとのこと。
めっちゃ読みたいけれど、
遠めの図書館にもなくって残念。
町屋良平さんの『TRIPPER』における「平和と愚かさ」評を拝読しました。観光客的な視点とは小説家の視点のことではないかというのは、まさにぼくがつねづね考えていたことでした。文学者からそう言っていただけたことを嬉しく思います。小説家は現実を書けない。だからこそ真実が書けると思うのです。
・就労証明書3通作成、
・銀行の暗証番号ロック解除、
・家賃の引き落とし先変更、
・不動産に契約更新のアポ、
溜まった家庭タスクもなんとか処理!
妻は3年ぶりの
ディズニーランド計画を立ててくれた。
明日は学童パート
もう2週休んじゃったから頑張らねば。
大変だけど、生活を回していこう。
薬も効いて、無事、
車検に行けた。
10万キロで交換する
チェーン修理さえすれば、
まだ10年乗れる車だと言われ、
そろそろやばいかなと思っていたので
ひと安心!(エンジンランプも点灯していた)
商売っ気のない優しい整備員さんに
色々聞けたので助かった。
昨日また39度出てつらかった。(2週連続)
娘のインフルがうつったのだと思ったが、検査は陰性。
ただの風邪のようだ。
確定申告、看病、仕事と、頑張り過ぎたのだろう。
頑張り過ぎてぶっ倒れるループから抜け出したいが、
結構根深い、私の課題だと思っている。

気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)