東洋思想の語る「無」とは何か。柳宗悦『宗教的「無」』
「無、無、無…」無という一字に徹することが、この世界の真理(仏法)に生きることであると語る東洋思想は多いです。 東洋思想においてだけでなく、キリスト教中世神秘主義思想の筆頭に挙げられるマイスター・エックハルトも「神性の無…
『日本人は何を考えてきたのか 近代編』 NHK取材班 「西田幾多郎と京都学派」読了
・藤田正勝、小林敏明、上田閑照、福岡伸一など、西田研究の大物がズラリと取材に応じていて、さすがのNHKである。
「思考すること」は極端な方向へ向かう。
考え続けることこそが
誠実であり、正しいと言う常識を
壊したい。
カミュは実存主義の立場から革命を否定した。
私は逆に小説の中で、
禅仏教的立場から革命的活動を肯定したい。
それは、考えすぎないことであり
無為自然、無分別分別的に、
奥さんが妊娠3ヶ月を過ぎた。
川上未映子の『君は赤ちゃん』で、
出生前診断を受けるかどうか、
結果に対してどうするのか、
旦那さんとよくよく話し合い、考えた、
という話があったが、
この問題はむしろ、
「よく話し合わず、考えない」方が良いのだと思った。
考えること自体が、
一つの方向へ
学生の頃に実際に歩いてみて、
美しい景観もないし、
何の感動もなかったことを思い出した。
ちょっと調べてみれば
わかったはずだけど、
西田幾多郎が歩いた道だと
ミスリーディングする形で
宣伝されていたと思う。
上手な政治利用で、良いと思います笑
かつてドブ川で暗渠化する計画ももちあがっていた疏水
それを守る運動を立ち上げた地元の人たちの間で「哲学の道」という名に決めたという(たった2票で)
あとからあの西田幾多郎が歩いた道を守らなきゃという話になって、ホタルが戻ってくるほどキレイな川に
西田哲学の最も幸福な政治利用……
かつてドブ川で暗渠化する計画ももちあがっていた疏水
それを守る運動を立ち上げた地元の人たちの間で「哲学の道」という名に決めたという(たった2票で)
あとからあの西田幾多郎が歩いた道を守らなきゃという話になって、ホタルが戻ってくるほどキレイな川に
西田哲学の最も幸福な政治利用……
ひねくれ大学生だった頃、
何に悩み、何を考えていたのか
浪人時代から始まった
生きる意味への問いであるが、
キルケゴール・ニーチェ・カミュ
3人の実存主義の魂に触れて、
明確な方向性を与えられたのだと思う。
実存主義の限界に触れて、
西田幾多郎から西谷啓治,

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