THE・東洋思想『荘子』混沌を混沌のままにほうりだす。(万物斉同論)
「あるがままにある世界を、そのあるがままに認める、受け入れる」 「一切の悩みなんて、ただ人間の頭が勝手に作り上げているだけ。むしろ人間は何も考えない方が良いのだ」 といった考え方は、東洋思想が代表する一つの悩みの解決方法…
ドストエフスキー論、
高橋和巳論を読む中で気づいた。
それぞれの小説作品自体が面白いのではい。
その人間の精神的葛藤が
魂を煮詰めたように表現されたものが
小説であり、
その魂の小宇宙の数々を
星座のように並べ、
1人の人間の人生を賭けた葛藤に
想いを寄せることができる。
ディズニー映画『カーズ』
めっちゃ良かった。
社会で生き抜いていくために
ピュアなものを捨て、
友だちを切り捨てて大人になった
我々の心の奥の負い目。
高速道路ができて
見捨てられた街に生きる者。
彼らと共に、そこに残る者たちがいる。
内村鑑三『復活と来世』より
「私たちに今復活の奇跡が行なわれないのは、今は復活の時ではないからである。またこの朽ちるべき肉体の復活は永久の救済ではないからである。
神はより大きな復活を私たちのために備えられたのである。
学童の子どもたちの
成長の記録を書いている。
その子にとって
こちらが良いと思うきっかけを
忍耐強く与え続ける
その予想が当たって
タイミングもバッチリあった時にら
その子が成長したように見える
それを大人サイドでこっそり喜ぶ。
そんな感じで良いんだろうなと思う。
忍耐と謙虚さが大切
『奴隷的意志』マルティン・ルター
「いまひとつには、信仰とは、まだ見ていないことの確信である[ヘブライ11:1]。
だから、信仰の場があるために、信じられることがすべてかくされていることが必要である。
観察、感覚、経験とは反対のもののもとにかくされる以上の深いかくし方はない。

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