坂口安吾「文学のふるさと」-芥川が突き放された生活に根ざした不条理
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2019.02.17 ばさばさ
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2018.08.09 ばさばさ
坂口安吾―コメディアンになりきれない太宰 僕も「文学青年」の例に漏れず、19の頃には太宰治にジットリとはまり込んだ。 しかし「結局この現実を生きるしかない」といった気持ちが強くなるにつれ、その魅力も薄れていった。(文章の…
今回は奥さんが一泊の出張で
初めて娘と夜2人だったが、
早朝「ママがいない!」と泣いた以外は平気で、
思ったより大変じゃなくて良かった。
ドストエフスキー論、
高橋和巳論を読む中で気づいた。
それぞれの小説作品自体が面白いのではい。
その人間の精神的葛藤が
魂を煮詰めたように表現されたものが
小説であり、
その魂の小宇宙の数々を
星座のように並べ、
1人の人間の人生を賭けた葛藤に
想いを寄せることができる。
ディズニー映画『カーズ』
めっちゃ良かった。
社会で生き抜いていくために
ピュアなものを捨て、
友だちを切り捨てて大人になった
我々の心の奥の負い目。
高速道路ができて
見捨てられた街に生きる者。
彼らと共に、そこに残る者たちがいる。
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