坂口安吾「文学のふるさと」-芥川が突き放された生活に根ざした不条理
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2019.02.17 ばさばさ
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2018.08.09 ばさばさ
坂口安吾―コメディアンになりきれない太宰 僕も「文学青年」の例に漏れず、19の頃には太宰治にジットリとはまり込んだ。 しかし「結局この現実を生きるしかない」といった気持ちが強くなるにつれ、その魅力も薄れていった。(文章の…
『謎の空海 誰もがわかる空海入門』三田誠広
空海についてはほとんど知識なしで読んだが、とても良い本だった。
著者は若い頃に『僕って何』で芥川賞を取った小説家でもあり、『空海』という歴史小説も書いている。更には『法華経入門』『わたしの十牛図』などの仏教解説から『釈迦とイエス
3兄弟と母で
持ち家問題・資産運用・遺産相続について、
楽しい大激論。
お金についても
お互いに遠慮なく喋れる
兄弟という存在のありがたさ。
そしてお金の問題は、
その都度の仮定的に決断したら、
もう考えないで忘れること。
また考えるべき時がきたら、考えること。
○ニーチェから学べること。
・「自由なる精神」の軽やかな生き方。
↔️「重力の霊」といかにして戦うか。
➡︎子どものように生きること。
・「没落」や損を敗北を受け入れること。没落の生を生きるという自覚。
「没落した!」と、後悔しないで、忘れる。
○ニーチェの「自由なる精神」。
・「後悔」という苦しみの根源を断つために。
なぜニーチェは「そうあった」を、あれだけ敵視したのか。
「価値創造者」として、最強の我は、自分自身が価値を決める。誰にも自分を否定させない。
文章の書き方について
兄貴に聞かれた。
書くということは、
何かに感動したということだが、
感動したのが
本の中の文章なのか、思想なのか
旅の経験なのか、
ある人の生き様なのか、
その感動の素材によって、
書き方は大きく変わるな。
感動をいかに伝えるか、
それを書くことによって、
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