キリスト教入門記[2]自由意志への信頼と内輪争いのしょぼさ
クリスチャンの内輪争いのショボさ。人を信頼して自由意志を与えてくださっている神。 もう2ヶ月くらい近くのカトリック教会の入門講座、聖書講座に参加させて頂いている。神父サマの考え方とぼくはとても相性が良い気がしていて、いつ…
キリスト教
2019.03.16 ばさばさ
クリスチャンの内輪争いのショボさ。人を信頼して自由意志を与えてくださっている神。 もう2ヶ月くらい近くのカトリック教会の入門講座、聖書講座に参加させて頂いている。神父サマの考え方とぼくはとても相性が良い気がしていて、いつ…
キリスト教
2019.01.01 ばさばさ
「自分の苦しみと苦悩を、神に語りかけることができる」 キリスト教、すてきだなぁと思うところはたくさんありますが、 今回は「自分の苦悩を語りかける相手がいること」に注目してみます。 生きる苦しみ・悩みが自分独りだけのもので…
『パンセ』パスカル(中公文庫)より
「キリスト数は、次の二つの真理を同時に人間に教える。ひとりの神が存在し、人間はその神を知ることができる。
また人間の本性には腐敗があり、それが人間に神を知らせないようにしている。これらの点を二つとも知ることは、人間にとって等しく重要である。
今日は早朝から仕事、家族時間、
礼拝と大忙しだったけど、
ものすごく密度の濃い1日になった。
与えられた責任もなんとか果たせた。
説教と聖餐式で、
もっと命がけで生きよう、
もっと心の本音に正直に生きようと、思った。
毎週毎週、心を燃やし、
悔い改めたいと思わせてくれる
『ゲンロンy』
楽しみしていた山内萌の「かわいいDIY」を読む。
10年前、大学のメディア論で、
ギャル文化を評価する話を学んだことを思い出し、
まだこうした研究は続いているのか!と驚く。
個人的に考えさせられたのは、
女性的な「文脈無視」(再解釈)による自由な創造性ということ。
自分が書いている小説は、
ドストエフスキー的な恋愛小説なんだな、と教会の交わりの中で気づいた。
男女の恋愛(あるいは痴情のもつれ)の中で、
犯罪と死(と復活)が起こる。
そう思ったら
ちょっと自信がついたし、
ドストエフスキー小説の大枠も見えた気がした。
男女関係の中で、
灯油20リットルが、
一気に1,000円値上がりしててビビった。
石油問題、
一体これからどうなるんだろう。
戦後ずっとアメリカのもとで
やってきた日本だけれど、
それで本当に生き残れるのか。
アメリカについていくのも茨の道だし、対米自立なんて道も、
またさらに修羅の道、
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