坂口安吾「文学のふるさと」-芥川が突き放された生活に根ざした不条理
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2019.02.17 ばさばさ
「文学とはなにか」「文学は何を成しうるか」もはや今では忘れ去られた問いかもしれません。 しかし過去の文学者たちは、自分たちの存在意義にもつながるこの問いを、必死で考え続けました。それは文学が一級の文化と考えられ、自らの重…
文学
2018.08.09 ばさばさ
坂口安吾―コメディアンになりきれない太宰 僕も「文学青年」の例に漏れず、19の頃には太宰治にジットリとはまり込んだ。 しかし「結局この現実を生きるしかない」といった気持ちが強くなるにつれ、その魅力も薄れていった。(文章の…
「善い趣味でも、悪い趣味でもない。私の趣味なのだ。それを私は恥ずかしいとは思わないし、もはや隠し立てもしない。
『これは──私の道だ。──君たちの道はどこにあるのか』。『道とは?』と私に尋ねた人に、私はこう答えた。なぜなら、道そのものなど、どこにもないからだ。」
今日の昼12時ごろに、
スペースやりたいと思います。
もしおしゃべりしたい方いましたら
時間も調整可能なので
DM等くださいませ!
子どもが生まれる前は
効率化の仕事術や休息術やら
色々読み漁って
試行錯誤の毎日だったけど、
子どもが生まれてからはもう、
ただひたすらに根性と体力と早起きである。
効率なんて設計する余裕はない。
ランニングする余裕もないから
ダンベルとスクワット、
そして子どもとのダンスあるのみ。
ニーチェのペシミズムについて。
「健康な人間にとり、世界が無意味であり生存が苦痛に満ちたものであるという事態は、悦ばしい仮説、欲求の対象であり、真理ではありません。
○「感情を味わうために生きる」ことを止めるテーラーワーダ仏教。
・喜びの感情や期待によって、嫌なことを乗り越えようと、私は毎日頑張っている。
・ショーペンハウアー的な厭世主義、脱俗的な生。ニーチェの批判と大乗仏教の繋がり
気軽にコメントください。(メルアド不要でコメント可能です)