「らしい」散文

「らしい」散文

【世界を創造し続ける大地としてのぼくと、その上で嘆く小人のぼくたち】「らしい」散文[4]

「自分にはこの道しかないはずだ!」と自分で自分を説得する可笑しさと、「ぼくのビックバン」この2つをつなげたいのだ、ぼくは。 ぼくは「このぼく」であって、他のだれでもない。他の誰か、例えば田中さとしくんにとっては、「この田…