キリスト教入門記[5]闇の底に降りてこられる神
いつか手帳に記した絶望的なメモから、絶望に差し込む光としての神・信仰を描いてみました。 「あいづち兄さん」や「生きねば活動」をやっている身ではあれ、ぼく自身も思い悩んでばかりです。 でも、日々自分自身の心の闇に触れるから…
明日は子ども食堂の手伝いだ!
早起きして、仕事を終わらせねば!
寒いおかげで布団が気持ち良いね。
おやすみなさい。
疲れた!頭痛い!
夜のミーティングは嫌だなぁ。
イヤホン耳に突っ込んで、
音楽でなんとか起きる。
スターウォーズのBGMで
今朝も仕事頑張ろう。
疲れたら坐禅。
あと昨晩読んだアランの『幸福論』良かった。
今までなかなかとっつきづらかったけど
こりゃ生きねば哲学とめっちゃ重なるな。
精神的な,宗教的に問題を捉えることをやめて、
大学生とおしゃべりできて、
めっちゃありがたかったです。
宮沢賢治は、
自己犠牲的な愛の理想世界を
究極のところまで追い求め、
その果てに過労死するまで貫いた生涯だったと、私は考えています。
その生き方は、
この現実世界では成り立たない、
だからこそ美しいと
最近、仕事頑張って、
褒められることも増えて
ちょっと傲慢になっている気がする。
すると、
ミスした時とか、
ちょっと撤退できないときとかに
それを隠そうとする気持ちが生まれる。
自分は「もっと」できるやつですよ、と
現実の自分を認めずに、
誤魔化そうとしてしまうのだ。
自信がついてきて

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