my読書[2]言葉の排他性と神の沈黙-
夏目漱石が用いた小説テクニックを学ぼうという、実用的な本(物書き限定ですが)を読んでいましたら、「言葉の排他性」についてのうまい説明がありました。それを読んで、「沈黙の受容性」と言えるような発想が湧いてきましたので、その…
『小説TRIPPER』には
鈴木結生の『猫にバイブル』が収録されているとのこと。
めっちゃ読みたいけれど、
遠めの図書館にもなくって残念。
町屋良平さんの『TRIPPER』における「平和と愚かさ」評を拝読しました。観光客的な視点とは小説家の視点のことではないかというのは、まさにぼくがつねづね考えていたことでした。文学者からそう言っていただけたことを嬉しく思います。小説家は現実を書けない。だからこそ真実が書けると思うのです。
・就労証明書3通作成、
・銀行の暗証番号ロック解除、
・家賃の引き落とし先変更、
・不動産に契約更新のアポ、
溜まった家庭タスクもなんとか処理!
妻は3年ぶりの
ディズニーランド計画を立ててくれた。
明日は学童パート
もう2週休んじゃったから頑張らねば。
大変だけど、生活を回していこう。
薬も効いて、無事、
車検に行けた。
10万キロで交換する
チェーン修理さえすれば、
まだ10年乗れる車だと言われ、
そろそろやばいかなと思っていたので
ひと安心!(エンジンランプも点灯していた)
商売っ気のない優しい整備員さんに
色々聞けたので助かった。
昨日また39度出てつらかった。(2週連続)
娘のインフルがうつったのだと思ったが、検査は陰性。
ただの風邪のようだ。
確定申告、看病、仕事と、頑張り過ぎたのだろう。
頑張り過ぎてぶっ倒れるループから抜け出したいが、
結構根深い、私の課題だと思っている。
『パンセ』パスカル(中公文庫)より
「キリスト数は、次の二つの真理を同時に人間に教える。ひとりの神が存在し、人間はその神を知ることができる。
また人間の本性には腐敗があり、それが人間に神を知らせないようにしている。これらの点を二つとも知ることは、人間にとって等しく重要である。

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