my読書[2]言葉の排他性と神の沈黙-
夏目漱石が用いた小説テクニックを学ぼうという、実用的な本(物書き限定ですが)を読んでいましたら、「言葉の排他性」についてのうまい説明がありました。それを読んで、「沈黙の受容性」と言えるような発想が湧いてきましたので、その…
薬も効いて、無事、
車検に行けた。
10万キロで交換する
チェーン修理さえすれば、
まだ10年乗れる車だと言われ、
そろそろやばいかなと思っていたので
ひと安心!(エンジンランプも点灯していた)
商売っ気のない優しい整備員さんに
色々聞けたので助かった。
昨日また39度出てつらかった。(2週連続)
娘のインフルがうつったのだと思ったが、検査は陰性。
ただの風邪のようだ。
確定申告、看病、仕事と、頑張り過ぎたのだろう。
頑張り過ぎてぶっ倒れるループから抜け出したいが、
結構根深い、私の課題だと思っている。
『パンセ』パスカル(中公文庫)より
「キリスト数は、次の二つの真理を同時に人間に教える。ひとりの神が存在し、人間はその神を知ることができる。
また人間の本性には腐敗があり、それが人間に神を知らせないようにしている。これらの点を二つとも知ることは、人間にとって等しく重要である。
今日は早朝から仕事、家族時間、
礼拝と大忙しだったけど、
ものすごく密度の濃い1日になった。
与えられた責任もなんとか果たせた。
説教と聖餐式で、
もっと命がけで生きよう、
もっと心の本音に正直に生きようと、思った。
毎週毎週、心を燃やし、
悔い改めたいと思わせてくれる
『ゲンロンy』
楽しみしていた山内萌の「かわいいDIY」を読む。
10年前、大学のメディア論で、
ギャル文化を評価する話を学んだことを思い出し、
まだこうした研究は続いているのか!と驚く。
個人的に考えさせられたのは、
女性的な「文脈無視」(再解釈)による自由な創造性ということ。

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