西田幾多郎の宗教哲学②ネルケ無方様(安泰寺)「why(なぜ生きるか,生きる意味)を徹底してこそのhow(いかに生きるか)」
西田幾多郎の記事に、安泰寺のご住職、ネルケ無方さまからご感想のメールを頂きました。 御本人からブログに転載しても構わないとの許可を頂きましたのでシェアさせていただきます。 ネルケ無方さんは、ドイツ生まれのご住職さんです。…
生きる意味 なぜ
2019.03.16 ばさばさ
西田幾多郎の記事に、安泰寺のご住職、ネルケ無方さまからご感想のメールを頂きました。 御本人からブログに転載しても構わないとの許可を頂きましたのでシェアさせていただきます。 ネルケ無方さんは、ドイツ生まれのご住職さんです。…
哲学書
2019.02.01 ばさばさ
自己の愚と矛盾とを知りつつも自分では何もできない。だから神・仏の中に自己を投げ出し、棄て去る 西田幾多郎、晩年の論文「場所的論理と宗教的世界観」は彼の宗教に対する考え方を、他の著作の何倍もわかりやすく描いています。(西田…
連日の夜仕事を
なんとか乗り切った。
とにかく朝の座禅を
キッチリやって
雑念を追わずに
目の前の1つ1つに
徹底して行くだけだ。
明日、地域の子どもと
芋掘りイベント手伝いが終わったら、
ようやく休める。ありがたや。
小説を構想する中で、
現代における政治の問題とは、
大衆の投票行動と
インテリの理想との間の
葛藤なのだと思うようになった。
インテリは
大衆が考えていることがわからない。
だから、
「こんな政治はおかしい!」と悩む。
しかし大衆は大衆のリズムで
常に動き続けているのだ。
自分が今歩いている道を知ることは、
自分が捨て、退けてきたものを
改めて自覚するということだ
自分が選ばなかった道の中には、
自分が選ばなかった幸せや、安らぎがある
しかし私は、それらを捨て、退けた
その過去を知ることで、
現在がより深く明らかになる。
限界内における選択が人生だ
今日は寝不足で少々つらかったが、
娘と2人で動物園を楽しんだ。
妻は東京の友達に会いに行っていた。
妻の牧場に行って馬に乗ったり、
とにかく動物との関わりが多い人生であり、
動物がすごい好きになるだろう。
しかし、動物を好きになることは、
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